Message

代表挨拶

答えのない毎日を生きているわたしたちは予測不可能な出来事を解決していかなければなりません。

AIや人口知能が万能である考え方はありますが、過去のデータの蓄積から導き出される回答には限界があります。なぜなら、私たち人間は感情や性格をもちそのために必ずしも、合理的な行動ばかりをとるものではありませんし、予測不可能な天災も発生するからです。そのため、私たちは自律して自らの行動を決めねばなりません。複雑化する現代社会においてはこうした判断力が自らを助けるだけではなく社会全体の方向性を左右するものとなっています。そうした観点にたって、京都瀧本ゼミは勘や経験にたよる属人的な技量でなく、スキルとしての「未来を見通す力」を企業分析をすることで身に着けセンスを磨いています。

令和の時代を生きていく私たちは国内においては少子高齢化、世界においてはグローバル化の荒波に立ち向かわなければなりません。試されているのは私たち若い世代、一人ひとりの生き抜く力です。この京都瀧本ゼミはそうした志をもつ仲間たちと切磋琢磨し「未来を見通す力」、「未来を生き抜く力」を鍛えていく場であると考えています。


京都瀧本ゼミ代表

京都大学経済学部

鳥海 綾穂